NIVOSIdE ウェブサイト管理ガイドライン(と、その他戯れ言)
NIVOSIdE 基本方針
- 「ホームページ」といわずに「ウェブサイト」「ウェブページ」と表記する。「ホームページ」とはもともと、ブラウザを起動させたときに最初に表示されるページ、あるいはあるウェブサイトのトップページのことを指していう言葉であり、この辺りに特に気を使う方々を配慮してのことです。
- 同様に、「ハッカー」と「クラッカー」も区別する。一般には混同されがちなのだが、もともと「ハッカー」とは「ある技術に精通している人物」のことを指し、「クラッカー」は「持っている技術を利用して悪事をはたらく人物」を指す言葉なのだ。
- 例えが悪いかも知れないが、「薬学知識を活かして薬を作るヒト」と「同じく知識を活かして毒薬を作り、ついでにそれを使ってしまうヒト」くらいの差がある訳だ。
- なお、「ハッカー」という言葉には多少の尊敬の念も込められているらしい。
- ついでにいうと、「『クラッカー』が作った道具を使って悪いことをするヒト(特に技術はもっていない)」のことは「クラッカー」とさえいえず、強いて言うなれば「ただのバカ」ではないか? とする説もある(特にアメリカ方面)。
- 実生活(本業)を優先する傾向が強い。全体的に。まぁ、趣味でやってることだし。したがって、更新頻度も低い。
- その割に、小細工(意味なし)に注力する傾向がある。このページの見出しなどにもそれが現れている。
- 年号は 4 桁表記と 2 桁表記が混在している可能性があるが、主に 4 桁でいく。西暦
10000 年まで続くとも思えないし(笑)。
- アクセスカウンタは、ないこともないけど、普通は見えない位置にあります。カウントが上がるペースが遅いというのもありますが。なお、受け手の行動をある程度まで記録しています。これはあくまで、受け手の嗜好の分析とセキュリティ対策(育てゲーのパラメータ改竄などを防ぐ)の一環として行われているもので、他人のプライバシーに必要以上に干渉するためのものではありません。
NIVOSIdE ウェブサイト基本方針
- 文字コードに関するもの。
- 文字コードセットは Shift JIS に固定する。
- なお、メタタグには“charset=Shift_JIS”と指定されており、文字コードセットを変換する
Proxy Server を通した場合など、一部の環境では文字化けを誘発する可能性がありますが、現時点での最適解ということで採用しています。ごめんなさい……。
- CGI が出力するコンテンツに関しては、冒頭部で“Content-type: text/html;
charset=Shift_JIS”と宣言しています。
- 「戟vなどの機種依存文字も、 Shift JIS で規定されているものなら使用する。
- 一部の環境では問題が出る可能性があるが、置き換え可能な文字が存在しない場合があるので……。
- 半角カナは、もちろん使いません!
- 逆に、 Shift JIS で規定されていない文字は、特に注釈もなく書き換えられている。
- 例えば、トランプのハートは「★」という風に。
- もともと「☆」だった箇所はそのまま「☆」であるため、これらが混在すると作者サイドでも混乱するときがたまにある。
- フォントに関するもの。
- フォントの指定をする場合は、ある程度メジャーなフォントを使う。
- 各ページに関するもの。
- すべてのページに関するもの。
- 基本的に HTML 4.0 をベースにする。文字やテーブルの色指定など、一部に HTML
3.2 の名残が残っているが、これはやや古めのブラウザを意識してのことである。
- マーキーなど、ある特定のブラウザに強く依存するタグの利用は推奨しないが、強く禁止もしない。
- 横幅が 544 ピクセル相当に収まるデザインにする。
- 画像を使用する場合、背景画像としての利用は極力避ける。ページ内に配置する場合も、そのサイズや代替文字列を必ず埋め込んでおく。また、画像フォーマットは
JPEG を基本とし、 GIF は使わない。
- 背景、テキスト、リンク、既読リンク、選択リンクの配色は、「目を引く」より「読みやすさ」を優先すること。
- 表組みを使用する場合は、表示速度向上や、あるいはレイアウトの崩れを防ぐため、サイズをこまめに指定すること。
- マルチウィンドウシステムにおいて、予期しないタイミングで新しいウィンドウが開くようなことは避ける。ただし、パラメータ消失防止のため、他サイトへのリンクはこの限りではない。
- ステータスバーなどにメッセージを表示する場合は、あるタイミングでメッセージの表示を終了し、その他ブラウザ自身が表示するステータスの表示を必要以上に妨害しないこと。
- ページタイトルは(特に理由がない限り)適切なものを付ける。
- コピーライト表示は、必要に応じて付ける。
- 他のサイトへハイパーリンクを設定する場合は、リンク先の了承をまだ取っていない場合には、最大でも
URL の表記、まででとどめておくこと。
- MIDI などでの「音」を出力する場合は、受け手の了承を得るまではその再生を自動で開始しないこと。
- MIDI などの「一般にプラグインを必要とするオブジェクト」を利用する場合は、可能であってもそのインストールを強要するコードは書かない。ただし、受け手の了承を得た場合はその限りではない。
- スクリプトの使用は極力避ける。また、無意味なメタタグなどの使用も同様。
- ページ中にある画像のサムネイルがあり、元の画像へのリンクを張る場合は、その「元の画像そのもの」へのリンクを張ること。画像自体の解説は、サムネイルがあるページ中に配置することを基本とする。
- トップページのみに関するもの。
- 英語圏(日本語圏外)から来られた方向けに“This page is only Japanese.”と、せめてトップページくらいには入れておきたい。
- 初公開日や最終更新日など、更新に関する日付はしっかり入れておく。
- トップページ以外に関するもの。
- インターフェースを共通化するよう努めること。また、インターフェースには画像を使わないか、画像が利用できない場合も支障なく機能するよう配慮すること。
- セキュリティに関するもの。
- 各種フィードバックは基本的に撃経由し、そこから各担当に転送する。その逆もまた然り。これは、各スタッフの安全を守るための措置である。――変なウィルスとかが添付されたメールが来ても困るし。
- 各スタッフ、または NIVOSIdE 自体のプロフィールは、必要最小限のもののみ明かすこと。各スタッフの作品から得られる情報を総合される可能性も考慮し、注意徹底すること。
- パーミッションの設定はシビアに行い、各種パスワードの漏洩にも気を配ること。
NIVOSIdE (旧WANDANIN)作品基本方針
- コード体系に関するもの。
- メインコード、サブコードは 4 桁の数値に固定する。
- コードは連番で付与されるが、それらの内容のつながりが連番の通りになっているとは限らない。
- あるサブコード中に複数の素材が該当する場合は、サブコードのすぐ後ろに“a”を付け、以後“b”、“c”、“d”と続く。
- これらの規則は、基本的にその作品を構成する素材のすべてに適用される。
- ファイル名に付加する拡張子は、一部の例外を除き“.html”、“.jpg”、“.txt”、“.cgi”、“.mid”等で統一する。
- 文章表現に関するもの。
- 新たに書き起こす文章中では「子供」は使わず、「子ども」「こども」「コドモ」に統一する。
- 旧WANDANINの頃は、ライターによって「…」と「……」を使い分けていたが、今後は「……」に統一する。
- 「わかる」「分かる」「解る」などは「判る」で統一してもよいが、用法に自信がある場合はこれに限らずともよい。「言う」と「いう」、「何」と「ナニ」と「なに」と「なん」なども注意。
- 例えば、「『あいつが何か言ったらしい』というところまでは判った」など。
- カギカッコは「」を常用し、「」中でカギカッコを使用する場合には『』を、さらにその中では「」など、循環する。
- なお、 ASCII 文字に関しては“”で囲むか、その前後を1文字開ける。
- WANDANINのみ例外。
- 文法的に、平仮名では伸ばす音は使えない。「っていうかー」はダメだということだが、ノリで使っちゃうことも多いっていうかぁ〜。そうそう、「ー」「〜」の使い分けにも特に根拠はないわけぇ(しつこい)。
- 「エレベータ」「コンピュータ」「サーバ」「データ」「ブラウザ」など、縮めても通用するものは敢えて修正しない。
- 使わない言葉のリストを共有し、その徹底に努めること。
- 無意味に商標を並べ立てて、すごいツッコミが入っても困るし、不要なクレームを招くような不適切なアレも避けたいし……ということ。
- 世界観に関するもの。
- 作品中に登場する科学技術や魔法技術は、基本的に共通のものとする。もっとも、作品のカラーで「絶対に魔法ネタはまずい」とかはあるし、年代によってもいろいろあるので、すべてを統一するのは事実上不可能なので、「ひとつの作品を理解すると他にも応用が利く」程度に……それも難しいか……。
- 作品中に登場する年代は、基本的に共通の年表(外部非公開)をベースに構築する。ただし、「あの作品とは星が違うから」という逃げは可。
- メディアミックスに備えて、同名の地名はホントに同じ土地で統一しておくこと。
- キャラクターに関するもの。
- そのスタイル・ファッションセンスなどのビジュアルに関する記述は少な目に。受け手のイメージが膨らむかも知れないし。逆もあるか?
- ネーミング時には時間の許す限り知恵を絞ること。そして、その名前を付けるに至った経緯のメモを(簡単でもよいので)取っておくこと。その手のうんちくに弱いマニアのために……。
- メディアミックスに備えて、同名のキャラはホントに同じキャラで統一しておくこと。
- 上記のどれにも関しないもの。
- 「旧WANDANIN作品はすべて『0001:物語』の劇中劇」という裏設定を踏襲して、今回は、「育てゲー」のプロローグもしくはエピローグとしても読める(無理すれば・笑)ようにする。
- 既存の作品と参考にするのは構わないが(汗っ)、すぐにそれとばれないように、あるいはばれても「雰囲気が似ているだけ」と言い張れる程度にとどめておくこと。なお、これを称して「マクロコピー」といい、逆にすべてをパクった場合は「ミクロコピー」という。後者は関係者にいやがられる傾向があるが、こっちとしても燃えるものがあって、なかなか……いや、別にいーんだけど……。
- 作品の中心付近に「ラブラブなふたり(あるいはそれ以上)」を置くこと。そのココロは、「なんとなく伝統的に」である。
- 著作権に対する配慮を欠かさないこと。
- 商標に気を付けよう。セロハンテープを略して「セ○テープ」とか、プラスチックモデルを略して「プラ○デル」など、身近に潜む商標を完全に排除するのは難しいけど、知ってる範囲で避けていこうね。
- 既存の著作物から引用する場合は、せめて「資料名」「出版社」くらいは載せようね。
- テキスト以外の素材にも気を付けよう。キャラクターものは特に危険だゾ。
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